生き方・哲学 承認欲求からの解放 2020年2月9日 正直に白状すると、タイトルは、「嫌われる勇気」で有名なアドラー心理学といわれる本?動画?のサブタイトルをそのまま使わせてもらった。 なぜこのタイトルで話をしようと思ったかというと、Toshiが日頃大切にしていることをそのまま表してくれている、と思ったからだ。 (Toshiは、アドラー心理学の本をちゃんと読んだことがない... Toshi
生き方・哲学 イメージイメージトレーニングエネルギーパワー 簡単なイメージトレーニングで、あなたのやりたいことは今までの10倍うまくいく! 2020年2月7日 寒い日が続いているが、読者のみなさんは元気に過ごせているだろうか。 人生に具体的なイメージは大切だ。本日はイメージの大切さについて語りたいと思う。 あなたの人生にイメージが大切な理由 人生は、あなたがイメージした以上のものにはならない。 ずっとうだつの上がらない人生を送っていくというイメージしかできないなら、実際そのと... Toshi
生き方・哲学 人間共同体哲学宗教 人間が幸せに生きていくために、誰も教えてくれないけど大切なこと 2020年2月6日 今回は、少々哲学的、そして、宗教の話も入った、込み入った話になってしまうことをご容赦願いたい。 一人ごとのようであるが、重要な示唆を含んでいる自負があるのであえて記す。 今回の記事は、このような人を対象にしている。 自分が何のために生きているのか分からないお金はたくさん手に入れたけど、将来が不安自分がこれから老いたり、... Toshi
生き方・哲学 アンガーマネジメントコントロール感情 感情という暴れ馬を乗りこなせるか 2020年1月27日 人間には、感情がある。いい感情と、悪い感情がある。 いい気持ちになるために生きている、快楽主義もいいだろう。しかし、どれだけ快楽を追求しても、辛くて苦しいことは必ずある。(過去の記事→ツラい思いはすればするほど、笑い話のタネになる も参照) 感情に左右されなくなったら、どれだけいいだろう。そんなことを日々研究しているT... Toshi
生き方・哲学 一流と二流 「やらなくていい理由」を探す一流、「できない理由」を探す二流 2020年1月26日 タイトルを見て、いったいどこが違うんだ?!と思われた方も多いかもしれない。 字面は似ているが、その中身は大きく異なる。 どうして前者は一流で後者は一流なのか、詳しく解説していく。 自分の気持ちに正直な一流 一流の人間は、自分の最初の気持ちを大事にする。つまり、やりたいことはやりたいし、やりたくないことはやりたくない。 ... Toshi
生き方・哲学 ツラい思い困難大海原男 ツラい思いはすればする程、笑い話のタネになる 2020年1月24日 今回は、表題にすべての思いをこめた。 人間、生きてればツラいこともある。 しかし、それらは一つ一つ、乗り越えていかなければならない。 乗り越えて行く以外に、君の生きる道はないんだ。 ここでひとつ、Toshiの心をいつまでも動かし続けるスピーチの一節を紹介する。 あえて改変せずに原文そのままを引用させていただく。 いかな... Toshi
生き方・哲学 メンタル健全健康法精神 健全な精神を保つ4つの方法 2020年1月22日 過去の記事 『牙を抜かれないこと』では、「勤め人の日常においては、牙を抜かれないこと」を意識せよ!と述べた。 では、牙を抜かれない=健全な精神を保つためにはどうすればいいか? 本日は勤め人向けに、その方法論について述べていきたいと思う。 身体を動かすこと 「健全な肉体に健全な精神が宿る」と言われる。これは、厳密にいうと... Toshi
生き方・哲学 スキル人生人生二度なし出口戦略 人生を楽しむスキル 2020年1月18日 人生を楽しむにはスキルがいるというお話。 人生楽しそうな人と楽しくなさそうな人がいる。 色々な人を見てきて、どうして差が生まれるのだろうと思った。 一つの答え。人生を楽しもうとしているか否かではないか、と。 人生を楽しもうといっても、楽なことばっかりしていれば楽しいというわけではない。苦しいことだって、乗り越えれば自信... Toshi
生き方・哲学 親孝行 親孝行って、なんだろね 2020年1月17日 最近、少し思うことがある。自分の快楽ばっかり考えて生きていたら、人生きっと後悔すると。後悔するのはなぜか? あのとき〇〇しておけばよかったのに、と思うからだ。 その最たるものが親孝行だろう。 親が死んでしまったら、もちろん親孝行はできない。 認知症になってしまったら、親孝行をする意味があるのかとどうしても考えてしまう。... Toshi
生き方・哲学 体験死にそう肉体的 肉体的に死にそうな体験をする 2020年1月16日 あなたは、この一週間で、一ヶ月で、一年で、肉体的に死にそうな体験、死ぬほどの思いをしたことが何度あるだろうか。 一回もない、という人は、人生の半分くらい損していると思う。(もちろん、交通事故一歩手前、とかは無いほうがいいに決まっているが) これは、したことがある人しかわからないのだが、自分の限界がわかって、謙虚になれる... Toshi