書評・映画 『呼吸器外科のすべて』 2022年8月29日 気管支動脈の走行についてしっかり書いてある。 胸骨正中切開の手順についてしっかり書いてある。 若手外科医の姿勢についてしっかり書いてある。 大人の外科医の姿勢についてもしっかり書いてある。 VATSに関してもしっかり書いてある。 胸壁合併切除に関してもしっかり書いてある。 個々の病態について細かく記載してある 気管切開... Toshi
書評・映画 月刊花田8月号 月刊花田 8月号レビュー 2022年8月6日 冒頭:ハスの花 モハメドアリ トランプ 美しい。 連載の福澤諭吉(榎本さん批判:手のひら返しは許さない 人の本質は行動である) バイデン政権のメッセージ解釈 日本の政治システムの精緻さ PB骨太の弊害 安倍×櫻井対談:安倍総理がキレッキレ。歴史、経済に精通。総理時代の経験もあり政治能力も抜群。こんな人が首相だったこと... Toshi
書評・映画 インデックス投資ウォール街のランダムウォーカー 投資の芯が必要 2022年6月17日 ぶれない芯が必要。それは何か? 自分で獲得したもの。経験だ。 そして、安定的に投資を行っていくために、ウォール街のランダムウォーカーを読もうではないか。 Toshi →6/12読了。どこを読んでも有益な本だった。(修身教授録に近いな) 当然インデックス積み立て投資は行っていく。 雨の日も風の日も積み立てを続けるのだ。 ... Toshi
医療 浅村呼吸器外科学と、伊藤先生のイラストレイテッド呼吸器外科手術 2022年5月15日 浅村先生の本は、理論書っぽい。戦略論というか、そんな感じ。 伊藤先生の本は、絵が綺麗で、雑誌みたい。きれいなのに、つらい話もいっぱい書いてある。 どちらも良書。呼吸器外科の若手なら是非とも読んでおきたい。 Toshi (2023/5/18追記) がん研有明の手術書は、リンパ節郭清に関してものすごく詳しい。こんなにリンパ... Toshi
書評・映画 ナショナリズム鬼滅の刃 読了『鬼滅の刃』 2021年2月20日 鬼滅の刃を全部読んだ。今年の初めから読み始めて、結局1か月半くらいかかった。 縦のナショナリズムと横のナショナリズム この漫画に描かれているのはナショナリズムである。 経済評論家の三橋貴明氏が指摘するように、この漫画では縦のナショナリズムと横のナショナリズムがきれいに描かれている。 現実世界に当てはめて考える 鬼武辻無... Toshi
書評・映画 すごい文学 文学の意味 2021年2月5日 若い頃は、文学や歴史に、意味を見いだせなかった。 しかし今になって思うのだ。世の中の複雑さを知るにつれて、文学に大層安らぎを覚える自分がいる。 そこには、人間の心理や性、もろもろの言葉にできない部分が、ぎゅっと凝縮されている。 だから私は文学が大好きだ。 「こんなにすごい文学を書ける人って、すごいんだなあ。」 本気でそ... Toshi
書評・映画 感想本多静六私の財産告白 『私の財産告白』 2020年10月29日 言わずとしれた本多静六の名著だが、恥ずかしながら私はいままで原文を読んだことがなかった。 内容は、すごくよかった。 なんというか、金金金と暴走しがちな私の頭の中を正しい道へ戻してくれた感じだ。 「四分の一貯金法」などは有名であり、私も実践している。 しかしそれ以上によかったのが、 「仕事を道楽化する」という教えだ。そし... Toshi
書評・映画 エゴイズム青春の蹉跌 『青春の蹉跌』を読んで〜エゴイズムからの脱却〜 2020年5月31日 主人公が、自分と似すぎていて、驚いた。 エゴイズムからの脱却は、とても大切な課題だと思う。 エゴイズムとはなんだろう。自己愛。自分の利益のためなら何でもする態度。 主人公のエゴイズムは、中途半端だったのかもしれない。 エゴイズムは、悲しい。 人を好きになれないから。 利を貫けないなら、利でいるのは危険すぎる。 周りにい... Toshi
書評・映画 効能意味歴史小説覇王の家 歴史小説を読む意味 2020年5月6日 なぜ、歴史小説を読むかというと、とりもなおさず自己啓発のためである。 自己啓発のためなら、自己啓発本を読めばいいじゃないかと思われるかもしれないが、自己啓発本よりも自己啓発できるのが歴史小説である。 自己啓発本だと、人生にとって何かのプラスを得られればそれでいいや、的な感じで読んでしまって、人生をどう生きようか、どのよ... Toshi
書評・映画 覇王の家 2020年5月5日 小説を読む目的。それは、人間の人生を追体験すること。 『覇王の家』は、そんな目的にぴったりの小説だ。 徳川幕府を築いた徳川家康が、どんなことを考え、どんな人生を生きたのか、それが手に取るようにわかる、人生でまたとない経験。 そんな、体験を、あなたに。 Toshi... Toshi