書評・映画 般若心経について 2022年11月17日 般若心経ってよく写経とかで使われるけど。 般若心経についての知見を得たのでシェア。 ・密教の経典である。 ・般若とは知恵の意味。 正しくは摩訶般若波羅蜜多心経という。 摩訶=How 般若=wisdom=智慧 波羅蜜多=integrity=完全性 心経=お経 つまり、どのようにして智慧の完全性を達成するかについて書いたお... Toshi
戦争 『祖父が見た日中戦争』を読んで 2022年11月13日 どこにでも理不尽あるよねって。 どんな理不尽な状況にあっても、ユーモアを忘れないこと。 『夢も希望もグッドバイ 親しい友にもグッドバイ 恋しい人にもグッドバイ 好きな本にもグッドバイ そして、最後に、自分の命にグッドバイ』 今の自分には全部ある。本当に感謝しかない。 Toshi... Toshi
書評・映画 父親たちの星条旗 『父親たちの星条旗』を見て 2022年10月21日 なんというか、星条旗立てる写真でそんなにドラマがあったのかと思った。 写真というものは戦局を変える力がある。 いまなら動画だけど。 国のためには死ねない。友のためなら死ねる。それがアメリカでも日本でも現実といったところだろう。 これに関してはけっこう覚醒したね。 国のために死ぬ、というのはやっぱり建前なのかな。 勝って... Toshi
書評・映画 『硫黄島からの手紙』を見て 2022年10月19日 15-16年ぶりに見た。あの頃は意味が全然わかんなかったな。自分の成長を感じる。 憲兵隊。日本版ゲシュタポ。 →「日本版の共産主義」の存在は、否めない もともと民主国家なのに、「共産化」した。軍部に乗っ取られていった? 米国人が作った映画なのに、米国の汚い面もみてとれる(日本人捕虜を撃ち殺す場面など) 日本軍の機能不全... Toshi
書評・映画 体験映画 映画を見るということ。それもりっぱな体験 2022年10月16日 やはり、高校の恩師のI先生が言っていたように、映画を見ることも立派な経験。 いい映画を見ることは、ほんとうに素晴らしい体験、経験になる。 全然、無駄じゃない。 僕はいままで、あまり映画を見る方ではなかった。が、 妻が帰ってくるまでできるだけ見るようにしようと思う。 Toshi... Toshi
書評・映画 ディア・ハンター The Deer Hunterを見て 2022年10月15日 まず、当時の時代背景をわかっていないとよく理解できない映画だと思った。 たしか1960年代終わりから、ベトナム戦争が始まる。 冷戦の真っ只中で、ベトナムを戦場として、北ベトナム(首都はハノイ ソ連兵士投入?)vs南ベトナム(首都はサイゴン アメリカ軍兵士投入)のベトナム戦争が始まる。 これに関しては、アメリカが負けた戦... Toshi
書評・映画 『第三次世界大戦はもう始まっている』を読んで 2022年10月9日 知的満足を得た。 やっぱり、いつも話きかない人から、歴史学者でしかもフランス人のエマニュエル・トッド先生から、こんな話を伺えるというのはすごいことだな。 そして、これを理解できる自分にもグッジョブ。 Toshi... Toshi
書評・映画 映画『誰も知らない』を見て 2022年9月10日 唖然とした。 こういう子たちが、日本にいるのだろうか。 なんというか、本当に唖然。 言葉にできない。 子どもは、大人がしっかり見てないとだめ。 子ども達だけで放っておくとこんなふうになってしまう。 Toshi... Toshi
書評・映画 『上機嫌の作法』 2022年9月2日 Kindleで読んだが、面白かった。 上機嫌。自分を客観的に見る、笑い飛ばす。 なかなかできることではないが、努力し続けたいな。 明治時代、日露戦争後、グローバリズムが進んだ世の中で、人々が不機嫌に陥っていくようすも、わかった。 小説を読むとわかる。 ドストエフスキー 『罪と罰』 ラスコースニコフ。不機嫌な青年像。 志... Toshi