書評・映画の記事一覧
和田秀樹さんの本面白い。=人は感情から衰える
癒着などのため上幹肺動脈を拾えないときの対処法=Knack&Pitfallsの本。=拡大手術の具体的なやり方(上大静脈合併切除、completion lobectomy、外科医がやるちゃんとした(?)心嚢ドレナージの方法、気管気管支心膜靭帯の正体など=1巻に書いてある)=心臓外科の本も読みたいわ
肺全摘についてはあまり知らなかったけど、心嚢内の解剖について勉強になる(Knacks&Pitfallsの本。)
OGKcentralHPの前日夜に、名古屋まで行って、田中和豊先生の本の第3版が出てたので迷わず買った。問題解決型 救急初期診療だっけ。いいよね。医学生の時からあれを学ぶべきだと思うね。私は学んだけどね。笑=あと、関係ないけど、「本物の外科医」の北原先生が書いた本も楽しい。なんていうか。外科医はモテるとか。そういうの大事だと思う。本を書いてる先生たちと意見が違うことも多くあるけど。教科書通りやったらいいわけではまったくないんだ。
ナニワ金融道 第一巻をざーっと読んだ
ヒポクラテスの盲点、を見て=ちゃんと自分で情報集めるべきだ。自分の頭で考えるべきだ=医学者のプライド=結局人と人との結びつきに大事なのって、物語の共有では?
ジョジョを第三部まで読んだ=ジョジョの第3部、バカにできないと思うよ。
ジョジョ第二部=クラウゼヴィッツと孫子の戦略論、逃げることの重要性、自分の使命?、交渉力の大切さ=あとのちの少年漫画の礎になった感じ