書評・映画 『上機嫌の作法』 2022年9月2日 Kindleで読んだが、面白かった。 上機嫌。自分を客観的に見る、笑い飛ばす。 なかなかできることではないが、努力し続けたいな。 明治時代、日露戦争後、グローバリズムが進んだ世の中で、人々が不機嫌に陥っていくようすも、わかった。 小説を読むとわかる。 ドストエフスキー 『罪と罰』 ラスコースニコフ。不機嫌な青年像。 志... Toshi