生き方・哲学 有限生命 有限なこの生命をどう生きるか 2020年5月14日 私達の人生があるのは、この生命があるからである。この生命の意義を深く認識し、有限な生命をどう生きるか考えないといけない。 さて、人の生命の意義とは、未来になにかを残すことにある。 あなたのやったことの結果が、未来に残る。それは、あなたの子孫かもしれないし、あなたの考え方かもしれない。あるいはその両方で、子孫が語り継ぐあ... Toshi
生き方・哲学 希望必要 希望を食べて、生きている 2020年5月13日 人間は、希望がなければ生きていけないと思う。 なぜなら、人間は希望をかなえるために動くからだ。 たとえば、報酬をもらえかったら、働く気がおきるだろうか。儲からない事業に、投資しようと思うだろうか。あるいは、明日ごはんが食べられないとしたら、絶望に陥るだろう。 希望は、人間にとって不可欠だ。裏返せば、人生というストーリー... Toshi
社会・国際政治 チャイナ国益守れ尖閣 尖閣をめぐるチャイナの動きがあまりにも酷い 2020年5月12日 まずは、次の産経の記事をご覧頂きたい。 中国、日本漁船が「違法操業」と批判 尖閣追尾めぐり 2020.5.11 中国外務省の趙立堅副報道局長=北京(共同) 中国海警局の船が沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海に侵入し日本漁船を追尾した問題に関し、中国外務省の趙立堅副報道局長は11日の定例記者会見で、日本漁船が「中国の領海内... Toshi
生き方・哲学 シナリオ人を動かす 自分に対しては間違いの是正を求める、他人に対しては、求めない。 2020年5月11日 自分に対しては、間違いの是正を求める。他人に対しては、求めない。これが、生きていくうえでの一種の秘訣だと思う。 なぜか。自分の間違いを正すのは効率的だが、他人の間違いを指摘して誤らせることは非効率だからだ。 例えば、自分の間違いを直すのは、2秒でできる。すこし思い切ればできる。間違いをなおす意味を一番わかっているのは自... Toshi
生き方・哲学 汗 汗をかくという至高の生き方 2020年5月10日 汗をかくということは大切だ。この場合の汗をかくというのは、苦労する、回り道しながらさまざまなことを経験する、という意味まで入っている。 なぜ、汗をかかなければならないかというと、汗をかくことによって現実を知れるからだ。また、仲間同士の絆を深めることができるからだ。若い頃に汗をかいていない人間というのは、至極薄っぺらい感... Toshi
生き方・哲学 信念哲学間違いを認める難しさ 自分の間違いを認め、行動を改める 2020年5月9日 自分の間違いを認め、行動を改めること。これは非常に難しい。 特に、権謀術数が染みついている人間にはとくに難しい。 自分の間違いを認めないのも生きる方便、と思ってしまうのだ。 しかし、それは大きな間違いだ。 自分の間違いを認めないでいると、自分が堕落していく。自分を嫌いになる。自己評価が低くなる。また、傷を大きくする。 ... Toshi
リーダーシップ お歳暮リーダーシップ年賀状面倒をみる 面倒をみてやる、という考え方 2020年5月8日 リーダーというものは、一朝一夕に作られない。 リーダーには、下の者の面倒をみてやるという考え方が絶対に必要である。 面倒をみてもらったものは、それに対して恩義を感じないといけない。 また、お歳暮や年賀状など送るのも良いだろう。 とにかく、人間関係を濃くし、大切にしていきたい。 仲良くなるためには、脱がなきゃいけない。 ... Toshi
歴史 司馬史観学び方歴史注意点 歴史を語る上、聞く上で注意していること 2020年5月7日 歴史を学べば、人生どう生きるべきかが見えてくる。まさに、最もコスパがいい投資だと思う。 今回は、Toshiが歴史を学ぶとき、語るときに注意していることを述べる。 歴史を学んでいる人、あるいはこれから歴史を学ぶ人のお役にたてたら幸いである。 さまざまな歴史の見方(=史観)があることを承知の上で、自分の史観を堂々と語る 歴... Toshi
書評・映画 効能意味歴史小説覇王の家 歴史小説を読む意味 2020年5月6日 なぜ、歴史小説を読むかというと、とりもなおさず自己啓発のためである。 自己啓発のためなら、自己啓発本を読めばいいじゃないかと思われるかもしれないが、自己啓発本よりも自己啓発できるのが歴史小説である。 自己啓発本だと、人生にとって何かのプラスを得られればそれでいいや、的な感じで読んでしまって、人生をどう生きようか、どのよ... Toshi
書評・映画 覇王の家 2020年5月5日 小説を読む目的。それは、人間の人生を追体験すること。 『覇王の家』は、そんな目的にぴったりの小説だ。 徳川幕府を築いた徳川家康が、どんなことを考え、どんな人生を生きたのか、それが手に取るようにわかる、人生でまたとない経験。 そんな、体験を、あなたに。 Toshi... Toshi